畳の裏返しの目安

P6120092.JPG畳の裏返しの目安は、表替をしてから3〜5年にするといいでしょう写真の畳は、当店で平成18年に畳の表替工事をさせていただいた畳表です。写真の左側の部分は、現在使用していた畳表で、日焼けしたところと家具の跡が残っているところが、はっきりしています。

右側の部分は、裏返しにして今度表面にくる部分です。お使いになられて6年目の畳表です。家具の下で日焼けしていない部分と、今度表面になる部分の色の差がほとんどありません。裏返ししても、家具の下と日焼けした部分の差がありません。

このようにお早めに裏返しをしますと、畳のお部屋がきれいに使えるのではないでしょうか。

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畳の裏返しとは

P5050049.JPG畳の裏返しとは、現在使用している畳表を裏にして、再度使用することです。

畳表の傷み具合にもよりますが、畳の表替えをしてから、3〜5年が目安となります。

なるべくお早めに裏返しをすることをお勧めいたします。畳表の傷み具合も少なくて済み、畳もお部屋もきれいになります。また、畳表をはがしてみてシミなどがある場合、お客様に連絡をし、表替えをすることがあることがあります。 

価格は、4,000円

裏返しをしたいけど

P6170093.JPGお客様の所に訪問した時、畳を少しはがして、畳の裏返しができるのか、畳の表替えになるのか、判断します。できるならば、お客様の目の前で全部はがして、判断していただくのがいいのですが。

持ち帰って、全部はがしてみると、カビがあり、畳の裏返しができないこともあります。

その時は、お客様に連絡し、畳の表替えにしてもらうようにします。

 

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