畳の表替えの料金表

商品名 価格(税抜き) コメント
格安品  4,500円 賃貸物件の空き室に限る
お手頃品  5,000円 ほとんど使わないお部屋に
普及品  7,000円 見栄えの良いお部屋に 
中等品  8,000円 使用頻度の少ない寝室などに
人気bP 10,000円 使用頻度の高いご家族の集まるお部屋に
おすすめ 12,000円 少しランクアップしたお部屋に
最上級品 15,000円 これ以上のものはありません。これぞ本格派! 客間におすすめ
和紙表 13,000円 色落ちが少ない 1枚だけの交換もOK 宴会場などに適しています

上記の価格は、すべて1畳ものを基準といたします。

 半畳は畳の表替えの価格の6割の代金をいただきます。

 畳の表替えは、畳を裏返ししてから5〜7年が目安です。

 畳の表替えをしてから何もしていない場合、畳表の傷み具合にもよりますが、10年程度が限度だと思われます。傷み過ぎないうちに畳の表替えをしましょう。お部屋がきれいによみがえります。

畳の張り替えの判断ポイントはこちら

畳のい草は農産物のため、毎年品質が変わります(つまり仕入れ価格に影響します)。したがって、同じ価格の表替だからといって、必ずしも同じ品質のい草が使われるとは限りません。

只今、産地の品質不足により、申し訳ありませんが8,000円までが中国産です。

縁なし畳(い草・和紙)については、上記の価格ではありません

畳表の種類はこちら

い草の縁なし畳についてはこちら

和紙の畳・縁なし畳はこちら

新畳はこちら

お問い合わせはこちら

お見積りはこちら

畳表の種類とその違い

畳表を選ぶポイントは、まず産地の違いが挙げられます。国内産と中国産です。次に、天然い草と化学表があります。

国内産

全国十数か所(現在では熊本産がほとんど)で生産されています。中国産に比べ自然な色合いでい草にねばりがあり耐久性があります。価格は中国産より高めです。天日乾燥ですので、中国産よりもい草に水分が残るため、丈夫です。

中国産

国内消費量のほとんどを占めています。価格は、国産に比べると安く設定されていますが、品質はそれほどいいものではありません。賃貸物件に多く使われているのが実情です。国内産よりも早く刈り取るため、耐久性が低く、自然の風合いにかけてしまっています。また、暖房機によって乾燥させるため、い草に水分が残りにくいためすぐに悪くなる可能性があります。

化学表

天然のい草を使用しておらず、和紙やポリプロピレンを原料とし、こより状にしたものを畳表風に織った工業製品です。い草に比べると、耐久性に優れ、色落ちはほとんどありません。1枚だけの交換も可能です。工業製品であるため、常に安定した品質と価格が実現できますが、価格はい草の畳表より高くなります。

畳表の種類はこちら

ボード材にはクッション材をお勧めします。

P4090059.JPG

ボード材の畳床の場合、そのまま張り替えるより、中にクッション材を入れると、直に張り替えるより柔らかい感触が得られます。

1畳につき1,000円頂きます。

新畳はこちら 

和紙畳・縁なし畳はこちら

部屋の使用用途別に変化をつける

お部屋が1階と2階にあるなど複数ある場合は、畳表をすべて同じにする必要はないと思います。

お部屋の使用用途(応接間・茶の間・寝室・子供部屋・納戸など)に合わせて畳表も変化をつけると、ご予算が変わります。畳表だけでなく、縁も多数ご用意していますので、縁で畳の印象も変わります。

表替の前と後

P7010087.JPG表替の前と表替の後では、色の差が歴然としています。

犬や猫を飼っている場合、畳が傷みますので、その差が余計にわかります。

京間の畳は大きい

P8200118.JPG京間の畳は、いわゆる関東間と比べ、幅で約6cm、丈で幅の2倍であるから約12cm大きくなります。左側の畳が京間サイズの畳です。

1枚1枚それほど広さは感じませんが、その差が積み重なり6畳間にすると、京間は関東間に比べ畳1枚分広くなります。

京間の畳は、特注ですので、畳工事着工までに4日ほど時間をいただきます。

  畳工事の流れはこちら

▲このページのトップに戻る