畳の表替・新規交換の判断ポイント

畳がどんな状態になっているかをチェックして、畳の張替の時期の判断基準にしてください。

1 畳表が衣服に付きませんか?

2 畳にくぼみがありませんか?

3 畳表がはげたり、切れていたりしていませんか?

4 畳と畳、畳と柱の間などに隙間がありませんか?

5 畳表の焼け具合が、進んでいませんか?

6 畳表にシミがありませんか?

7 畳にカビどありませんか?

このようなチェックポイントを参考にして、畳の張替・畳の交換をご近所の畳屋さんに相談してみましょう。

同時にふすまや障子を張り替えると、日本家屋の独特の癒しの空間になると思います。

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畳店選びのポイント

お客様が、「どこの畳屋さんにお願いしようか?」と大変迷われるのではないでしょうか。

次の項目を参考にして、選んでみてください。

 

信用できる畳屋さんですか?

「どこの畳屋さんがいいのか?」、「お店はどこにあるのか?」など、畳屋さんを選ぶのに大変苦労されるのではないでしょうか。

まず、ご近所に畳屋さんがある場合、そこの畳屋さんを訪ねてみましょう。その畳屋さんに会って、話をしてみるといいと思います。畳屋さんは、お客様と長いお付き合いをしたいと思うはずですから、その場限りのいい加減な返答や仕事はしないはずです。それは、悪い評判が流れることを一番嫌うからです。ご近所の評判を聞いてみるのもいいでしょう。

ご近所に畳屋さんがない場合、お友達に知っている畳屋さんを紹介してもらうのもいいでしょう。

畳に詳しい人はいますか?

畳工事を請け負うリフォーム業者さんが、多く見受けられることがあります。多くの場合、畳工事は下請け工事になってしまい、電話受付のみの対応で、畳について詳しい知識を持っている人はいないと思います。

直接畳屋さんにお願いすれば、畳についての相談もでき、お客様のニーズに適した提案ができるでしょう。

そのような畳屋さんに畳工事を任せて、永くお付き合いができるようになれば、お客様にとって一番良いことだと思います。

安くていい畳表はあるのでしょうか?

某大手小売業者や某大手牛丼チェーンのように「安い・いいもの」という広告があります。

畳というのは、畳工事の時だけのものではなく、永い間お客様の肌に触れるものです。したがって、ただ「安い」というだけで、畳表を選ばないのが得策です。

例えば6畳のお部屋で1畳あたり1万円の畳表に張り替えても、そのままお使いになっても10年は使えます。1ヶ月あたり500円、1日あたり20円弱の価格になります。畳工事の価格は、施工の際は高く感じてしまうものですが、良い畳表(畳表が長く、肉厚なもの)であれば、永い間お使いになれますので決して高い買い物ではありません。

本当に安い畳の張替工事でしょうか?

最近、新聞の折り込み広告や電話勧誘による売込みが多くあります。それはお客様の気を引くために、表示価格の半額近くであったりします。お客様にとってリーズナブルな価格で惹きつけようとします。そのような業者さんは、広告(電話)担当・見積担当・工事担当・運搬敷き込み担当というような完全分業制をとっています。それぞれの部門で少なからずとも利益を出すようにしますので、結局高い買い物(雑な作業になっていることがよくあります)になってしまうのでしょうか。

畳表の品質・畳張替工事の価格は各畳屋さんで違います

一概に価格だけで畳屋さんを選ぶのはやめましょう。畳表は、家庭電化製品や自動車などのように、決まった価格はありません。畳表は皆さんが口にする食べ物と同じで、自然の中で育成した「農産物」なのです。だから、産地や生産した年の気候環境により原材料となるい草の状態が異なります。したがって、それぞれの畳屋さんで畳表の品質と価格が違ってくるのです。

上級品は、い草の品質(い草の厚みや長さ)がよいので、畳屋さんは自信を持って、皆さまにお勧めします。低価格では提供できません。

良心的な畳屋さんは、畳表の見本をお見せし、触ってもらって、お客様に説明するはずです。お客様は、価格だけで比較するのではなく、見本を見て触って納得して、畳表・畳屋さんを選んでください。

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二階堂畳店のこだわり

見積もり無料、縁代無料、迅速対応

当畳店は、見積もり無料、縁代無料です。「ちょっと聞いてみようかな。」というように軽い気持ちでも構いませんので、お気軽に電話等でご連絡ください。親切にお答えし、迅速に対応します。

隙間無料補修 します

ほとんどの家は、畳とお部屋の間に、多少隙間が空いている場合があります。そのまま放置していますと、すきま風が入ったり、隙間にほこりがたまり、ダニが発生する可能性があります。当畳店では、表替えをする際、畳の寸法を測りなおして納品いたします。

当たり前のことを当たり前に作業します

お部屋を使って住んでいる以上、家具などを畳の上に置くのは、仕方がないことです。家具などの影響により畳がへこんでしまうことがあります。当店では、このような状態のままで、家具などを置いたままですと畳の傷みが激しくなります。当たり前の作業として凹みの修繕作業をします。

基本的な技術・サービスを提供します

畳の縁を全部はがさないで、何重にも畳の縁が残って作業を進めてしまう業者もいます。この状態で、畳を敷き込むと畳の収まりが悪くなってしまいます。また、縁をホチキス等で留めてしまう業者もいます。万が一縁がはがれてしまうと、畳を使う皆様に危険が及んでしまいます。。また、框(かまち)をホチキスで留める業者もいます。畳表が十分に引っ張りきれず、畳表が緩んでしまいます。当畳店は、当然ですが、このような作業をせず、基本的な技術で、畳を張り替えます。

 

自社施工で安心・安全

新聞に折込広告が入っている事があります。皆様はそのチラシを目にすると思います。「低価格」を売りにしている業者です。そのような業者に頼んだお客様からお話を聞いたことがあります。「すぐに畳が悪くなった」とか「結局高い畳になってしまった」という話を耳にします。当畳店では、自社施工しています。直接お客様とお話ししますので、お客様のニーズに合わせた提案ができます。畳表の見本をお見せして、お客様に納得していただいて畳工事をいたします。安心してお任せください。

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