薄畳の使い方

P6160099.JPG最近の住宅の流れとして、バリアフリーの住宅も増えてきています。

バリアフリーの住宅では、従来の畳(55mm〜60mm)よりも薄い15mm〜30mmの畳を使います。薄畳は和室ではもちろん、洋室に置き畳として使うなど、アクセントとしてお使いになるケースも出てきています。置き畳としてお使いになる場合、床板に直接肌が触れませんので、寝転んだりでき、ぬくもりを感じられると思います。畳には節電効果があります。

また、ベッドにはめ込むように敷き込んで薄畳をお使いになる方もいらっしゃいます。ベッドと比較すると、背骨に与える影響が違います。このような薄畳には、化学表(美草・銀白)をお使いになるといいでしょう。永い間畳の張り替えをしないでお使いになれます。また、押入れに敷いて布団の湿気取りにお使いになるお客様もいます。

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