縁なし畳にしてみよう

縁なし畳は、従来の畳と違い縁がありませんので、開放感があり、縁がない分少し広く感じがします。

また、縁なし畳は半畳もので、互い違いに敷き込むため、市松模様になり、お部屋にアクセントが生まれます。

光の射しこみ方により隣同士の色が違って見えます。特に別々の畳表にする必要はありませ

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従来の縁つき畳から、縁なし畳への加工の変更は、畳床の状態等の条件により変更不可能の場合もあります。基本的に新畳にするようお勧めしています。

また、最近の住宅事情では、和室の部屋がなくなってきています。リビングなどの洋室にアクセントとして、縁なし畳になっている置き畳を使用している方もいらっしゃいます。夏は涼しく、冬はこたつを使うなど、節電に一役買うのではないでしょうか

洋室にこのような縁なし畳を使うと、和洋折衷で、素敵なお部屋作りに役立ちます。

洋室に使用できる置き畳(15mm)も取り扱っています。

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PA050131.JPG通常、縁なしの畳は半畳をお勧めしていますが、お部屋のリノベーションを兼ねて、

1畳物の縁あり畳から縁なし畳の工事をしました。

縁がないので、圧迫感もなく広く感じました

まるでフローリングにしたような感覚です。

 

 

 






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住宅建材メーカー大建工業(株)製の和紙の畳「清流」という商品で縁なし畳にしました。

色は10種類以上あります。

この色は、「銀白色」といって普通の畳を張り替えた時と同じ色です。畳を張り替えた印象です。見た目は、もう少し緑がかっている感じがします。

写真ですとよく違いが分かりません。

見本をお持ちします。

色のイメージがわかると思います。





PC150057.JPG住宅建材メーカー大建工業(株)製和紙畳「清流」の「黄金色」

本来の床の間に使っている畳表の色です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

P3140050.JPG住宅建材メーカー大建工業(株)製和紙畳「清流」の「若草色」

写真ですと、上の黄金色に似ている感じですが、どちらかというとクリーム色に近い感じ。

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_0008.JPG大建工業(株)製の和紙の縁なしカラー畳の「灰桜色

壁のクロスより淡い色です。

見本をお見せします。実際にご覧になってお選びください。

光の射し方により、桜色に見えます。

 

 

 

 

 

 

 

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