大手リフォーム店にて畳交換をしたが(令和2年)

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川崎市麻生区のS様

2〜3年前、家を大手リフォーム店で総リフォームしたところ、一緒に6畳間と8畳間の和室の畳をい草で交換しました。

すると、畳にカビが発生し、「カビを除去して!」を言ったところ、「床下の風の流れの関係もあり、これ以上対処できない。」と担当者より言い切られてしまいました。

以前、紹介してもらった二階堂畳店さんに連絡をしました。

HPも見ていたので、大建工業(株)の和紙畳で交換することにしました。

いろいろな色があって迷いましたが、「銀白色」に決定しました。

「エアコンなどの交換も考えています。」と話したところ、

東京土建に加入していて、地元の業者さんを紹介できます。」と力強い言葉をいただきました。

鬼滅の刃×銀魂

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先日「さんまのホンマでっかTV」を見ていると、「鬼滅の刃で畳屋さんにブームが来ている。」と言っていました。

鬼滅の刃とは、週刊少年ジャンプで今連載中のマンガとのこと。

ネットでいろいろと検索していたところ、小さな畳台の上にフィギュアを飾っている、という情報があり、作ってみました。

ネット上では、縁を市松模様(色違いのマス目を互い違いに配列した模様)にしていると    

より世界観に近づくとの事。

なかなか市松模様の縁を使う機会がないため、今当店で使用している縁をつけてみました。

フィギュアでもあればよかったのですが、銀魂のぬいぐるみで代用しました。

大きさは、25cm×15cm×3cmです。

お問い合わせは、こちらまで。

主人と相談しました(平成31年)

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町田市のM様。

町田市発行の資源ごみカレンダーを見て、連絡しました。

当初、障子の張替えのみをお願いしました。

HPも見ていたので、2階の畳も縁なし畳に交換しようと相談して、お願いすることにしました。

見本帳を一晩見ながら、主人と話しながら色のコントラストを考えました。

上記の「亜麻色×藍色」にしたいが、「主人が反対している。」と畳屋さんに伝えたところ、

普段奥様がお使いになるのだから、そこを強調すればよいのでは?」と言われ、

そのまま主人に話し、この色にすることにしました。

一緒に、障子・網戸も張り替えられたので、気分一新しました。

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